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2026.02.25
Branding, Marketing
【事例あり】ブランドロイヤリティを高めるには?企業が取り組む際のポイントと具体的手法

市場環境が成熟し、価格や機能だけでは企業やブランドの違いが伝わりにくくなっています。
たとえば、競合他社との違いが具体的に説明できない、リピーターが増えないなどの課題を抱えている企業も多いはずです。
そこで注目されているのがブランドロイヤリティです。
ブランドロイヤリティは、企業の姿勢や価値観が時間をかけて評価されて形成されていくものです。
顧客に継続して選ばれる企業には、共通して強いブランドロイヤリティが存在します。
この記事では、ブランドロイヤリティの基本的な考え方や得られる効果、高めるための具体的な手法について詳しく解説します。
目次【本記事の内容】
- 1.ブランドロイヤリティとは
- 1-1.顧客ロイヤリティとの違い
- 1-2.顧客満足度との違い
- 2.ブランドロイヤリティの向上で企業が得られる効果
- 2-1.価格ではなく価値で選ばれる状態をつくれる
- 2-2.リピート率が伸びる
- 2-3.顧客からの紹介が自然に広がる
- 2-4.企業ブランドへの信頼性が高まる
- 3.ブランドロイヤリティを高めるためのポイント
- 3-1.ブランドロイヤリティを理解する
- 3-2.一貫したブランドメッセージを発信し続ける
- 3-3.顧客への120%の価値提供を心がける
- 3-4.誠実かつ透明性の高い対応を徹底する
- 3-5.双方向コミュニケーションを強化する
- 4.ブランドロイヤリティを高める手法一覧
- 5.ブランドロイヤリティを高めるなら企業出版が効果的!
- 6.企業出版によるブランドロイヤリティ向上の成功事例
- 6-1.顧客との関係性が深まり、リピート率向上につながったサプリメントメーカーの事例
- 6-2.既存会員が紹介者に変わり、ロイヤリティ向上を実現した会員ビジネスの事例
- 7.【まとめ】企業出版をブランドロイヤリティ向上の手段として活用しよう
執筆者:仲山洋平(株式会社フォーウェイ代表取締役、クリエイティブディレクター)![]() 慶應義塾大学経済学部卒業。清水建設株式会社を経て、幻冬舎グループ入社。企業出版の編集者として金融、IT、不動産、企業創業記などを中心に200冊以上の書籍を担当。2020年2月、東京編集部責任者を最後に幻冬舎グループを退職し、出版プロデューサー・マーケティングアドバイザーとして創業。同年9月、株式会社フォーウェイとして法人化、代表取締役に就任。2021年11月には「日本の地域ビジネスを元気にする」というビジョンを掲げ出版社パノラボを設立。 |
ブランドロイヤリティとは

ブランドロイヤリティとは、顧客が特定の企業や商品を「信頼できる存在」「共感できる存在」として認識し、継続的に選び続ける心理的な結びつきをいいます。
単に機能や価格が優れているといった、表面的な理由による選択とは異なります。
「この企業に任せたい」「他社ではなく、ここを選びたい」と思われている点が特徴です。
ブランドロイヤリティが高い企業は、比較検討の段階において優位に立ちやすく、顧客は信頼や共感を理由にその企業を選ぶようになります。
こうした一時的なキャンペーンや訴求で生まれるものではなく、企業としての姿勢や価値提供が時間をかけて評価された結果だといえます。
◉-1、顧客ロイヤリティとの違い
顧客ロイヤリティは、商品やサービス、あるいは企業そのものに対する忠誠心のことです。
ただし、顧客ロイヤリティは「不満がないから使い続けている」状態であることも少なくありません。
利便性や価格、契約条件などの合理的な要因に左右されやすい傾向があるため、利便性が落ちたり条件が変わったりすると離れる可能性があります。
一方、ブランドロイヤリティは、企業の価値観や世界観、イメージに対する愛着や信頼が中心です。
ブランドロイヤリティは「好きだから選び続けている」状態に近いもので、これまでの取り組みへの共感といった感情面が影響します。
そのため、多少の不便や価格差があっても、理由があれば顧客は選び続けてくれることもあるのです。
こうした違いを理解せずに施策を進めると、短期的な継続利用は得られても、長期的な利用にはつながりにくくなります。
2つの違いをまとめると次表の通りです。
| 種類 | 概要 |
| 顧客ロイヤリティ | 顧客が継続して利用・購入しようとする状態 |
| ブランドロイヤリティ | ブランドに好意や信頼を持ち、選び続ける状態 |
◉-2、顧客満足度との違い
顧客満足度とは、商品やサービスを利用した結果「期待どおりだったか」「不満はなかったか」を測る指標です。
あくまで一度、または一定期間の体験に対する評価であり、その時点での良し悪しを示すものにすぎません。
アンケートでは「満足」と回答してくれた顧客であっても、競合のほうが安い、または商品やサービスがいいと判断すれば、乗り換えることも考えられます。
一方、ブランドロイヤリティは、満足という評価を超えて「次もこの企業を選びたい」「長く付き合いたい」と感じる継続的な関係性です。
過去の体験の積み重ねや、企業の姿勢、価値観への理解が影響し、時間をかけて形成されていく点が特徴です。
そのため、顧客満足度が高い状態であっても、条件次第では競合他社へ乗り換えられる可能性は残ります。
ブランドロイヤリティが高い場合は、多少の比較要素があっても選択が揺らぎにくくなり、競合他社を寄せ付けない強固な関係が維持されるようになります。
2つの違いをまとめると次表の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 顧客満足度 | 一度または短期間の体験に対する評価 |
| ブランドロイヤリティ | 長期的な信頼と愛着の蓄積による継続的な関係性 |
ブランドロイヤリティの向上で企業が得られる効果

ブランドロイヤリティが高まると、企業の競争は価格や条件から、企業そのものへの評価へと移っていきます。
その結果、経営やマーケティングにおいて、目に見える変化が現れてきます。
ブランドロイヤリティ向上によって企業にもたらされる具体的な変化は、次の4つです。
- 価格ではなく価値で選ばれる状態をつくれる
- リピート率が伸びる
- 顧客からの紹介が自然に広がる
- 企業ブランドへの信頼性が高まる
こうした効果が、企業活動にどのような変化をもたらすのかを、順に見ていきましょう。
◉-1、価格ではなく価値で選ばれる状態をつくれる
ブランドロイヤリティが高まると、顧客は価格や条件だけを基準に企業を選ばなくなります。
多少の価格差があったとしても、その企業がこれまでに示してきた姿勢や考え方、提供価値を踏まえて判断されるようになるからです。
こうした状態になると、値下げを前提とした価格競争に巻き込まれにくくなります。
価格以外で評価される軸が明確になることで、自社の強みや独自性を中心に据えた事業運営ができるのです。
結果として、利益率の確保や指名案件比率の向上など、事業の持続性にも良い影響が及び、短期的な受注獲得に振り回されにくい経営体制を築くことにつながります。
◉-2、リピート率が伸びる
ブランドロイヤリティが高まると、顧客は同じ企業を継続して利用する傾向が強まります。
一度きりの取引で終わらず、「またここに頼みたい」「次も相談しよう」と感じてもらえる関係性が生まれるためです。
その結果、利用頻度や契約継続率が安定し、売上の変動が小さくなっていきます。
長期的に見れば、顧客一人あたりの累積売上が積み上がり、事業の収益基盤を支える重要な要素となります。
◉-3、顧客からの紹介が自然に広がる
ブランドロイヤリティが高まると、顧客は企業に対して安心感や信頼を持つようになります。
その結果、自身の体験を周囲に話したり、同じ企業を勧めたりする行動が生まれやすくなります。
こうした紹介は広告のような一方的な訴求とは異なり、実体験に基づく言葉として受け取られることが特徴です。
信頼性の高い形で新たな顧客との接点が生まれ、無理に広げようとしなくても関係性が連鎖していく点がメリットです。
◉-4、企業ブランドへの信頼性が高まる
ブランドロイヤリティが高まると、企業に対する信頼は一時的な評価ではなく、継続的な関係として積み上がっていきます。
顧客との接点や取引を重ねる中で培われた信頼は、短期的な市場変動や競合の動きがあっても簡単には揺らぎません。
こうして蓄積された信頼は、競合の動きや市場環境の変化があっても揺らぎにくく、長期的な事業運営を支える基盤になります。
ブランドロイヤリティを高めるためのポイント

ブランドロイヤリティを高めるためには、基本的な視点を理解し、日々の事業活動の中で具体的な行動として示していく必要があります。
顧客との接点や情報発信の一つひとつが、企業への評価や信頼に影響を与えるからです。
ブランドロイヤリティを高めるためのポイントは次の5つです。
- ブランドロイヤリティを理解する
- 一貫したブランドメッセージを発信し続ける
- 顧客への120%の価値提供を心がける
- 誠実かつ透明性の高い対応を徹底する
- 双方向コミュニケーションを強化する
以下で、それぞれについて詳しく見ていきましょう。
◉-1、ブランドロイヤリティを理解する
ブランドロイヤリティは、数値としての成果が見えにくく、短期的な売上にもすぐに反映されにくいものです。
そのため、「本当に取り組む意味があるのか」といった疑問が社内で出ることも少なくありません。
しかし、ブランドロイヤリティは顧客との関係性を長期的に安定させ、価格や条件に左右されにくい事業基盤を築くうえで欠かせないものです。
まず経営層がそうした重要性を理解し、「なぜ必要なのか」を自分の言葉で説明できる状態をつくることが必要です。
社内でそうした重要性が共有されてはじめて、判断基準に一貫性が生まれ、現場の行動もブランドロイヤリティ向上を意識したものへと変わっていきます。
◉-2、一貫したブランドメッセージを発信し続ける
ブランドロイヤリティを高めるためには、施策ごとに発信するメッセージを変えるのではなく、企業としての考え方や提供価値を一貫して提示し続けることが重要です。
発信するメッセージが部署や媒体によって異なる場合、企業の姿勢は顧客に伝わりにくくなります。
まずは、企業として何を大切にし、どのような価値を提供しているのかを明確にしましょう。
たとえば、ホームページのトップページや会社概要、営業資料の冒頭などのメッセージを同じ一文で統一することなら、すぐにでも実行できます。
ブランドイメージを営業トークやSNS、Webページなどを通して継続的に発信することで、企業イメージが顧客の中に少しずつ定着していきます。
そうした積み重ねが、信頼の形成や共感の深化につながるのです。
◉-3、顧客への120%の価値提供を心がける
ブランドロイヤリティを高めるためには、顧客の「期待を少し上回る」対応や体験を積み重ねていくことが重要です。
価格や機能といった分かりやすい要素だけでなく、対応の丁寧さや説明の分かりやすさ、相談時の向き合い方なども評価の対象になります。
質問への返信の速さや、導入・購買後のフォローなども、顧客の期待値に影響する要素です。
こうした場面で、「期待を少し上回る」と感じられる対応が積み重なることで、「またこの企業を選びたい」という意識が育っていきます。
一つひとつは小さくても、そうした継続的な取り組みがブランドへの信頼や愛着を強める結果につながるのです。
◉-4、誠実かつ透明性の高い対応を徹底する
ブランドロイヤリティは、一度の成功体験で生まれるものではありません。
約束した品質やサービスを継続して守り、日々の対応を積み重ねる中で、少しずつ信頼が形づくられていきます。
特に、想定外のトラブルや不具合が起きた場面では、企業の姿勢がはっきりと表れます。
状況を隠さずに説明し、責任をもって対応する姿勢が示されれば、顧客の評価は下がるどころか、かえって信頼が深まることもあります。
こうした誠実で分かりやすい対応を続けることが、「裏切らない企業」という認識につながり、ブランドロイヤリティの土台を強くしていくのです。
◉-5、双方向コミュニケーションを強化する
ブランドロイヤリティを高めるためには、企業からの一方的な情報発信だけでは不十分です。
顧客の声に耳を傾け、そうした内容を受け止める姿勢を示すことで、関係性は一層深まります。
問い合わせや意見、要望に対して丁寧に対応し、改善やサービス向上に反映していくと、顧客は「きちんと向き合ってくれる企業だ」と感じるようになります。
こうした実感が積み重なることで、単なる利用者から、企業を信頼し応援する存在へと意識が変化していくのです。
ブランドロイヤリティを高める手法一覧

ブランドロイヤリティを高めるための取り組みには、さまざまな手法があります。
重要なのは、自社の目的や顧客との関係性に応じて、適切な手段を選び、継続的に活用していくことです。
下表に、代表的な手法と特徴、ブランドロイヤリティへの効果をまとめました。
| 手法 | 主な内容・取り組み | ブランドロイヤリティへの効果 |
| SNS運用 | ・Instagram・X(旧Twitter)・TikTok、LinkedInなど・日常的な接点づくり・ブランドの人間味・価値観の発信・コメント返信など双方向コミュニケーション | 親近感を高める |
| 書籍出版(企業出版・ブックマーケティング) | ・企業・代表者の考え方や専門性を体系的に発信・創業ストーリー・ビジョン・実績の言語化・広告色のない情報提供 | 深い共感と信頼を生む(特にBtoB) |
| オウンドメディア運営 | ・コラム・ブログ・事例記事の継続発信・SEOによる長期的な接点づくり | 理解と安心感を積み重ねる |
| メールマガジン/ニュースレター | ・定期的な情報提供・ブランドの考え方や裏側の共有・1to1に近いコミュニケーション | 関係性を維持・深化させる |
| コミュニティ運営 | ・オンラインサロン・会員コミュニティ・Slack・Discord・Facebookグループ・オフライン交流会・勉強会 | 認知度拡大・ファン化・帰属意識を高める(特にBtoC) |
| イベント・セミナー開催 | ・自社主催イベント・ウェビナー・勉強会・交流型イベント | 体験を通じて記憶に残す |
ブランドロイヤリティを高めるなら企業出版が効果的!

ブランドロイヤリティを高めるためには、企業の考え方や価値観を断片的に伝えるのではなく、一貫した文脈の中で示し続けることが重要です。
企業出版は、理念や事業への姿勢、これまでの取り組みを一冊の書籍としてまとめて伝えられる手段です。
情報量も多く、企業として何を大切にしているのかを明確に表現できます。
書籍という形で情報を発信する場合、内容に対する責任を伴います。
その点が、広告や短期的な情報発信とは異なり、企業の本気度や誠実さとして受け取られやすい理由です。
読む側にとっても、企業の考え方や姿勢をまとまった形で理解できる情報となり、共感が生まれやすくなります。
こうして積み重ねられた理解や信頼は、短期間で薄れるものではありません。
手元に残り、時間をかけて参照され続けることで、価格や機能だけでは比較されにくい関係性が築かれます。
結果として強固なブランドロイヤリティの形成につながっていきます。
▶︎書籍出版の詳細については、関連記事【企業出版の効果とは?費用相場や成功のポイント、事例を徹底解説】もあわせて参考にしてください。

企業出版によるブランドロイヤリティ向上の成功事例

企業出版を活用することによって、ブランドロイヤリティを高めることができます。
専門性の認知が進んだり、企業の姿勢や考え方への共感が広がったりすることで、顧客との関係性が変化していきます。
実際に、企業出版がブランドロイヤリティ向上につながった事例を2つ紹介します。
- 顧客との関係性が深まり、リピート率向上につながったサプリメントメーカーの事例
- 既存会員が紹介者に変わり、ロイヤリティ向上を実現した会員ビジネスの事例
それぞれ詳しく見ていきましょう。
◉-1、顧客との関係性が深まり、リピート率向上につながったサプリメントメーカーの事例
女性向けサプリメントを展開する企業では、既存顧客・新規顧客の双方に向けて「企業としての信頼性を高め、ファン化を進める」取り組みとして書籍を出版しました。
同社はもともと、購入後のお客様との関係構築に力を入れており、自社で運営する情報メディアを通じた健康情報の発信や、カスタマーサポートによる継続的なコミュニケーションによって、LTVの高さを強みとしていました。
そうした土台がある中で、さらなるステップアップを目指す施策として出版を選択。
書籍の企画では、医学的な専門知識を前提とした内容ではなく、代表自身の人生経験も踏まえながら「女性が抱える悩みに寄り添う」構成に仕上げ、読者にとって価値のある内容を届けました。
出版後は、すでに同社の商品を購入したことがある顧客に向けて書籍プレゼントキャンペーンを実施したところ、応募数は当初想定の6倍を超える結果に。
さらに、書籍を受け取った顧客からは「会社や社長の考え方を知って、より好きになった」といった感想が多く寄せられ、企業への信頼感や愛着が高まるきっかけとなりました。
また、出版実績が自社メディア上での訴求材料となったことで、新規顧客獲得においても追い風となり、他の情報発信施策(SNSなど)との相乗効果も生まれたといいます。
【事例コラム】”書籍無料プレゼント”に想定の6倍の応募、リピート率アップにインパクト!サプリメントメーカーの出版プロジェクト
◉-2、既存会員が紹介者に変わり、ロイヤリティ向上を実現した会員ビジネスの事例
会員制ビジネスを展開する企業では、同社が提唱する「耳ツボダイエット」の重要性や有用性をより多くの人に伝えるために書籍を出版しました。
書籍の中で取り組みの価値を的確に言語化し、出版プロモーションによって全国の書店へ配本。
また、Web広告も組み合わせたことで、Amazonにおいてランキング1位(ビジネス実用本カテゴリ)を獲得するなど、認知拡大につながりました。
さらに、出版とあわせて書籍の特設LPを制作し、既存会員から見込み会員へ書籍を紹介しやすい導線を整備。
LPには「体験者の声」として既存会員にも協力してもらい、会員が周囲にサービスを紹介しやすくなったという反応も得られました。
さらに、出版プロモーションに合わせて大型セミナーを開催した結果、数百人規模の集客にもつながり、出版を起点とした一貫した施策として成果を拡大。
結果として、書籍を活用したプロモーション開始から半年後には、新規会員が500人以上増加する成果につながりました。
【まとめ】企業出版をブランドロイヤリティ向上の手段として活用しよう
この記事では、ブランドロイヤリティとは何かについて説明し、ブランドロイヤリティを高めることで企業にもたらされる効果、高めるためのポイント、具体的な手法について詳しく解説しました。
ブランドロイヤリティは、短期的な取り組みによって形成されるものではありません。
企業として何を大切にし、どのような姿勢で事業に向き合っているのかを、継続して伝える中で少しずつ形成されていくものです。
そうした点で、企業出版は、価値観や考え方、専門性をまとまった形で示せる手段です。
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フォーウェイのブックマーケティングサービスをブランドロイヤリティ向上の一施策として位置づけることで、長期的な事業基盤の強化につなげられます。
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